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解析用アプリケーション

 実験や数値計算で出てきた結果を解析するには、市販ソフトを用いる、自分が頑張る(手ばかり、書き出し等)、プログラムを組むなど様々手段があります。しかしながら、あまりお金が無い時には市販ソフトを購入するのは困難ですし、一方で手ばかりやその都度他のソフトで解析するには生産性に問題がありますし、攻めた解析はできません。本ページの著者は実験と数値解析を行っておりますが、グラフを作ったりとか解析したりとかを自分の思い通りにするには市販ソフトの組み合わせでは時間がかかったりします。ある程度楽もしたいので色々作成してきました。そのいくつかを紹介いたします。また、作成方法などについても紹介いたします。

アプリケーションの作成

 基本的に私は数値計算ではFortranあるいはC++、制御系やWindowsアプリケーションはVisual Basicで作成しております。GUIのソフトはVisual Basicで作成すると比較的簡単に作れます。これらのプログラム言語を行う際に役に立ついくつかの文献を紹介いたします。ただし、私はソフトウェア会社勤務のプログラマではなく、1研究者の実用的な計算の延長のようなものなので完璧なプログラムではありませんし、プロフェッショナルなことは教えられませんが、理系の学生や技術者がこれらを始めるときに有益な参考書です。
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電卓

 普段使っている電卓は式が電卓上に残らず、途中まで行っている計算が合っているのかわからなくなるときがあります。私が使っている関数電卓は2万円くらいする高価なものなので、打ち込んだ式がすべて画面上に残るのですが、そのような電卓をプログラム上で作れないかを考えていました。とりあえず、関数電卓を作る前に普通の電卓を作りました。とりあえず便利です。Ver1.0です。キーボードからの入力、ボタンからの入力両方に対応しております。
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オシロスコープのデータビューワー

 最新のオシロスコープにはオシロスコープから取得したデータをパソコンにリンクして観察および制御することも可能だとは思いますが、ある程度のオシロスコープは100万円以上し、高価です。オシロスコープから得たデータ(テキストファイル、2列のデータ、スペース区切り)をオシロライクに表示し、値を読み取るプログラムです。
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